日本の有名な麦焼酎

こんにちわ!

今回は人気の~麦焼酎編~をお送りいたします!

麦焼酎の方がみなさん馴染みがあるのではないでしょうか(^▽^)/?

焼酎は奥が深いので豆知識も含めて何本か紹介していきたいと思います。

 

麦焼酎のおすすめ

 

*いいちこ

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いいちこはとても安酒なため、誰でも手に入るのが有難い。

安くて美味しいが一番ですので家庭の大きな味方ですね。

私の祖父もいいちこが大好きで毎晩飲んでいます…笑

 

*兼八(かねはち)

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兼八は1919年創業の老舗、四ッ谷酒造が造っています。

丁度100周年のお酒です。

兼八は香りが独特で「麦チョコ」のような甘い香りがします。そんな甘い香りの中、いざ飲んでみると迫力があり、これぞ麦焼酎といった味わいが得られるため多くのファンが居ます。

飲み方はロックがオススメです。

さすが100年と言わせるほど、代々受け継がれてきた製法により人気も衰える事がないのでとても凄いお酒だなぁと筆者も脱帽です。

コクがあり飽きない味わいなのでオススメの一本です。

 

*佐藤 麦

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芋焼酎の黒ラベル・白ラベルでも有名な佐藤からも麦焼酎が出ています。

佐藤の麦は販売が2007年からされておりますが、佐藤の芋焼酎な好きな方や知名度は高いため有名な麦焼酎の一つです。

味わいはとても甘く、麦の優しい香りの中にやわらかさがあります。

麦焼酎は芋焼酎よりも飲みやすいので初心者にはお勧めの一本です。

 

*キンミヤ焼酎

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究極、甲類焼酎の最高峰などと人気である亀甲宮焼酎のキンミヤ焼酎はパッケージもとても可愛らしいです。

雑味が少なく、口当たりが大変まろやかで甘みがあるため飲みやすい一本になります。

ブレンドされた素材のおいしさを引き立てるため様々な割り方に合います。

コンビニやスーパーにも売っていますので購入しやすく、下町の味ともいわれ馴染み深いお酒です。

パッケージの見た目的には一番女の子の人気を集めそうです。

 

*吉四六(きっちょむ)

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1866年創業の老舗、二階堂酒造の吉四六はだれもが知っている麦焼酎ではないでしょうか?

読み方は「きっちょむ」と言い、大麦と大分県の地元水で丁寧に造られています。

壺と瓶の2パターンで販売しており、金額は瓶のほうが少し安いです。

壺の方が、熟成が進んでおり旨味が増しているとも言われています。

飲みやすいのでさっぱりと、すっきりとグイグイお酒がすすんでしまいます。

実はこの吉四六の壺の文字がどれも違うのをご存知でしょうか?

これもまた有名な話で、文字入れは軽犯罪を犯した受刑者が刑務所で全て手書きしています。

その理由に関しては詳しくは分かりませんが、書きなれている感がある吉四六を見ると「長く刑務所にいる人が書いたのかなぁ」なんて思ってしまったり・・・

ひとつひとつ手書きなのは味があってまたいいなと思いますし、どの吉四六も唯一無二なのです。

 

*百年の孤独

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こちらの麦焼酎は、私が焼酎の中で一番好きなお酒です!

百年の孤独は宮崎県にある酒造メーカー黒木本店が販売しています。

一般的な焼酎は蒸留後そのまますぐに瓶詰めされますが、百年の孤独は蒸留したのちホワイトオークの樽に入れ熟成させます。

3年や4年、5年熟成させたものをブレンドして完成です。

長期熟成させるのはウイスキーのような製造方法ですね!

「ウイスキー焼酎」と呼ばれることもあるそうです。

度数は高いですが一般的な焼酎には無い深い味わいで、香りも非常に良いため多くにファンが居るかと思います。

見た目もまたオシャレで、味含め洋酒のような感覚です。

お値段は少し高めではありますが麦焼酎好きなら誰もが納得する味なので、プレゼントにも最適ですし、是非飲んでみて欲しい一本です。

 

 

まとめ

麦焼酎は芋焼酎よりは飲みやすいため、焼酎初心者にはぴったりかと思います。

焼酎の飲み方ははじめはジュースで割ったり(※チューハイですね)、お茶で割ってみてもいいですし、さっぱり飲みたい方は水割りから初めてみるといいかと思います。

沢山種類も飲み方もあるので、一度飲んだだけでは判断してほしくないと強く願っております(´;ω;`)ウゥゥ