日本の有名な米焼酎

 

 

~米焼酎編~もご紹介していこうと思います。

米焼酎って正直私の中ではあんまり目立たない焼酎の種類ではありますが、米焼酎の種類は世の中でものすごく多いのです!

米の国、さすが日本ですね。

米焼酎についてもこの機会に少しでも興味・関心を持って頂ければ幸いです。

 

おすすめの米焼酎

*鳥飼(とりかい)

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鳥飼は江戸時代から熊本に蔵元を構える鳥飼酒造が造りあげており、歴史は400年以上と非常に古くから愛されてきた蔵元です。

鳥飼は自家培養の酵母を使い伝統的な製法で造られており、製造中の温度管理や様々なこだわりが強い大変熟練されたお酒となっております。

フルーティーな飲み心地で有名な鳥飼は、香りが洋ナシやトロピカルフルーツのような甘く華やかな香りが特徴で女性にも大人気な焼酎です。

モンドセレクション’96で特別金賞を受賞し、飲んだ事がない方でも一度は聞いたことがある方も多いかと思います。

 

*遊木(ゆき)

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見た目がオシャレな遊木は高田酒造が造っている米焼酎です。

高田酒造は熊本県にあり、遊木の原材料は全て熊本県産の水と米によって作られています。

熊本県最大の川である球磨川の水源となるアポロ峠から湧き出る地下水を、往復二時間半もかけて汲みに行っているとのこと・・・!

お米も無農薬を使用し、原材料にこだわる高田酒造のファンは全国に数多く存在します。

高田酒造は明治35年創業の老舗酒造で、歴史も100年以上であり

さすがとも言える製法と努力があります。

遊木ですが、長期間熟成させているため、まるでブランデーの様な香りが特徴です。

熟成させることによって味わいも深く、熟成させるさいは5種類の樽を使って、職人の手によって最終的にブレンドさせています。

上品な遊木は是非みなさんに一度味わって頂きたいです!

 

*七田(しちだ)

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佐賀県にある天山酒造が造りあげた七田はキレがよく飲み口のさわやかな中に、しっかりとした旨味が味わえる焼酎となっているため女性にも人気です。

値段も安価なため手を出しやすいのも特徴的です。

香りも繊細で、とてもやわらかく、白桃のような優しく優雅な香りとなっています。

焼酎なのに臭くなく、飲みやすく、そして甘い香りがするなんて女性が嫌いなわけありませんね。笑

飲み方はあえてお茶やジュースでは割らずに、ロックや水割りなど

お酒本来の香りと味わいを楽しむ飲み方をオススメします♪

 

 

*宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)

なんとも名前が特徴的なこちらの焼酎は3年以上の貯蔵により味わいはとてもまろやかです。

この「宜有千萬」の意味ですが、『限りなく多くの福が得られるように』と願う言葉で中国で古くから使われている言葉です。

原材料は清酒粕を使い、蒸留方法は「減圧蒸留」となります。

清酒粕もとても新鮮ですし、ゆっくり時間をかける減圧蒸留により贅沢な本格粕取り焼酎に仕上がっています。

そして実は造っているのも、あの有名な新潟の八海山なのです。

 

 

まとめ

本日は何本かのご紹介になりましたが

実は沢山ある米焼酎です。

原産地はやはり九州が多い印象でしたし、米焼酎は麦焼酎や芋焼酎に比べて

さわやかな味わいやオシャレな香りが特徴的なお酒が数多くあると筆者は思います。

米焼酎→麦焼酎→芋焼酎とチェレンジしていくのが

焼酎初心者の方には大変優しい気が致します。

飲み方もお茶割りやジュース割りなどから入り、いずれはロックやストレートでお酒本来の味わいを楽しめるようになると玄人感が増すかな?と個人的には思っています。

みなさんにもおすすめの一本が見つかるといいですね♪

思いのほか焼酎編はとても楽しかったので

今回紹介しきれなかったお酒もいずれはブログで紹介していこうかなと思っております♪