今更聞けない!日本酒とは?

そもそも「日本酒」って日本のお酒なのは分かるけど

詳しい人は少ないですよね?

おじさんやお爺ちゃんには馴染み深いですが、最近では女性でも日本酒好きも増えていますし、日本酒が飲めるというだけで年配者の方からすれば嬉しい時も多々あるそうです♪

出勤時の話のネタにでもしてみてください!

 

【日本酒とは】

日本特有の製法でお米から作るお酒の事です。
原材料は米や米麹、そしてお水です。原材料を発酵させて造っているため「醸造酒」の一種として昔から日本人に慣れ親しんできました。
そして日本酒およびアルコールは適量飲酒であれば非常に健康に良いため、全国各地で造られています。
日本酒の製法は、世界から見ても複雑で、尚且つ精巧なため、その魅力に世界中の人が魅了されました。

 

 

【日本酒の種類】

日本酒には「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」などの種類があり、みなさんも一度は聞いた事があるのではないでしょうか?
違いについてひとつひとつご説明させて頂く前に、このように種類は「特定名称酒」と呼ばれ、原料・製造方法の違いを示すものになります。
これらを商品に表記するためには「清酒の製法品質表示基準」として定められています。
ただなんとなく造ってみたからこれは日本酒~!とは簡単にいかないという事ですね。
そして違いについてですが下記をご確認下さい。


(参照元:美酒伝承 酔仙 https://suisenshuzo.jp/special/post_1.html)

 

 

【日本酒の飲み方】

一般的に日本酒といえば「常温(冷やとも呼ぶ)」「冷酒」「お燗」かと思います。
日本酒は温度によって風味や呼び方、味わいが変わっていく少し不思議なお酒です。
そのため奥が深いのも納得がいきますね。
日本酒の飲用温度は5度から60度まで幅広いのも特徴的です。
最近では日本酒を炭酸やお茶、ジュースで割ってカクテルのように飲む方もいらっしゃいます。
ご自身で一番飲みやすい飲み方でいただくのが一番楽しくお酒が飲めるので、ぜひみなさんも様々な飲み方を試してみてください。

 

 

【日本酒の味】

日本酒には「辛口」「甘口」があります。
日本酒で言う辛口とは簡単に説明しますと、甘さの少ないお酒という事です。
甘さが少ないもののほかに、少し変わった刺激的な味だったり、酸味や苦みが特徴的な種類も辛口の分類にはいります。
初心者の方は甘口の方がはじめは飲みやすいかもしれませんね。

 

 

【日本酒の度数】

日本酒の度数はとても高いイメージがありますよね?
日本酒は一般的に15度前後が多いです!
見分け方で言うとラベルに「清酒」と記載があるものは度数が全て22度未満となります。
ウイスキーや焼酎の方が実は日本酒よりも度数が高かったりしますが、全て原液で何も割らずに飲むと日本酒が一番飲みやすいのです。あくまで個人差があると思いますが、度数は思ったより高くないとだけ覚えて下さいね。

 

 

【日本酒を飲む時の注意】

日本酒は割らずに飲む事が多いですが、飲みやすいものだとグビグビ飲んでしまうなんて事もあります。
おちょこで少しずつ飲むのに加え、必ずチェイサーを用意しておきましょう。
チェイサーとは冷たいお水の事を言いますが、お酒の他にお水を飲むことによって脱水症状を防止する事・深酔いを防止する事が出来ます。
体内のアルコール度数を下げる事によって、二日酔いの防止にもなります。
熱燗に比べて冷酒は飲みやすいと言う方が多く、つい沢山飲んでしまって、後から酔いが一気に回ってくるなどもありますので、飲む量には十分にお気を付けくださいね。

 

 

【まとめ】

日本酒に対して苦手意識をもっている方は多いかと思います。
しかし日本酒は本当に奥の深いお酒であり、お米が全国で作られているので日本酒の種類も数えきれないほどあります。
世界中、日本中の日本酒ファンも多く居るのも、味わいも製法も全てに置いて歴史が深いので飲んでも楽しい・知っても楽しいお酒ではないかと思います。
日本酒が飲める女性というのもなんだか少しカッコイイですが、無理をせずにチャレンジしてみてくださいね!
筆者も日本酒は好きで、熱燗派なのですが
冷やよりも熱燗の方が香りも楽しめるし、酔いが一気に来ないので自分のペースで飲めるから好きです。
みなさんも自分の好みの飲み方を見つけてみてください。